三人の子供達とパワフル母ちゃん。楽しいラクダ家へようこそ!


by nokorakuda

山形からの贈り物

f0082659_9492951.jpg

f0082659_9492949.jpg

お店に故郷の山形に引っ越していった仲のよいお客さんから荷物が届いた。

中から出てきたのは、
こちらでは珍しい山うど、自分で取って煮たというきゃらぶき、よもぎ餅、手作りのちまき。

母と私は大喜びで本人に電話。前にも増してあったかい声だ。

沢山のきゃらぶき。
ふきは家の周りにいくらで生えているのだそうだ。このふきは山に取りに行ったとこのと。
とても上手に煮えている。

珍しいちまきは黄色い飯で、山形の青豆きな粉をつけて食べる。初めて遭遇する味、まさに郷土料理。見事に巻いてあって、まるでプロの業。ゆうだいもバクバク食べていた。

よもぎ餅はまだ食べていないが、沢山、た~くさんよもぎが練りこんである。さぞかしおいしいだろう。

山うどは見るのも初めて。酢味噌で食べるという。

茎の部分の皮をむき、繊維に沿って短冊に切り、さっと茹でて酢味噌あえ。
普通のうどと香りや歯ごたえが全然違う!シャキシャキとして春の香り。

葉の部分は天ぷらに。
揚げても肉厚でへたらないさすが天然ものだ。

皮はネットでレシピを見つけてきんぴらにした。
これは大ヒット!
野趣あふれる強い香りとポリポリとした歯ごたえがたまらない。
あまりに美味しかったので母に電話して教えたら、それはいかにも美味しそうだ、皮は沢山出てもったいなかったけどすでに捨ててしまったよ、とものすごく悔しがっていた。

田舎からの荷物はなんとも楽しいものだ。
私も御殿場に住んだら都会の友達にいろいろ送ってあげよう。
[PR]
by nokorakuda | 2008-05-15 09:49 | らくだ家の食卓