三人の子供達とパワフル母ちゃん。楽しいラクダ家へようこそ!


by nokorakuda

竿竹屋の恐怖


あまりにもくだらない話シリーズ(←シリーズかよ)3連発目。


さっき、すごく怖い夢を見て目が覚めた

なんだか結婚後、怖い夢を見て、泣きながら目を覚ます事がやけに多くなった。
なんでだろう。


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「た~け屋~~~~。竿~竹ぇ~~~~♪」

「あ。来た来た。」

ワタシはラクダ夫とともに、竿竹を買おうと竿竹屋の車が来るのを家の前で待っていた。

なぜかそこには大勢の人々がワタシの前に列を作って同じく竿竹屋を待っていた。

・・・なんかすごいなぁ。「竿竹屋はなぜつぶれないのか」、という本がベストセラーになってるけど、こんなに大勢集まってるってことは、やはり何か仕掛けがあるのだろうな・・・

そう思っていたら、竿竹屋の車がやってきて止まった。

止まったとたん、集まった人たちは一斉にその車にむらがり、
トラックの荷台にきちんと用意されていたやぐらに火をつけた。
あっという間に燃えあがる炎!

集まった人たちはぐるぐるその車のまわリを回りだした。
呪文のようなお経のようなものを唱えながら。
そしてそのトラックを引き回して山車のように回転させる。

何かの儀式だ。

「竹竿一本買っておいて!」

ワタシはラクダ夫に叫ぶように言い、夫を置き去りにして自分だけ逃げた。

家の中に入ろうと、門のところまで行ったはいいが、
門を開ける前に金縛りのようになって、ワタシは全く動けなくなり・・・


呪文の声はどんどん高揚していく。

恐怖で全身が痺れてきた頃、ワタシは必死で声を絞り出した。

「怖いよぉ。怖いよぉ~~~~。」



なんとか声を出せたところで、目が覚めた。 目には涙。




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・・・・・すんません。ほんとーにくだらなくて。(ぺこり)

だーれもコメントしてくれなかったらどうしよう。(涙)


しかし「竹竿屋はなぜ潰れないか」
読んだ方、いらっしゃいます?

ちょろっとググったらこんな話が。
こっちも怖いぃぃぃぃ~~~~。

http://home.att.ne.jp/green/maia/old_homepage/saodake.htm
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by nokorakuda | 2006-04-12 05:47 | らくだ家的つれづれ