三人の子供達とパワフル母ちゃん。楽しいラクダ家へようこそ!


by nokorakuda

カテゴリ:らくだ夫( 20 )

命日です

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9月6日、らくだ夫の三回目の命日でした。

今年も彼の生前最後の瞬間をともにした友達が忙しい中わざわざ東京から来てくれました。
今年も彼と一緒にみんなで乾杯です。

お墓も子供たちにとっては楽しい遊び場。お友達もこの場所にすっかり慣れていて、子供たち四人で小石遊びに夢中です。

毎年、彼女は黄金色に揺れる稲穂をきれいきれいと言ってくれます。
そうなの。ここはいつもとてもきれい。
日ごとに大きくなっていく野菜や、次々に咲く花、田んぼの色、カエルや昆虫たち。そして富士山。季節の移ろいを毎日毎日感じて過ごしています。

あの時まだお腹の中にいた正乃もこんなに成長しました。
「おとさん、ありがと!」
手を合わせて大きな声で言うことができます。
「おとうさん、だいすき」
こちらは悠大と明日香は言ってくれるけど、正乃は言いません。
会ったことがないからわからないから。子供は正直です。

でもね、お父さんは正乃ちゃんのこと、大好きなのよ。いつもいつも見守っているのよ。

お父さんのおかげで私たちは今も何不自由なく暮らすことができます。子供たちもそれを理解してくれています。
私も、彼のことを天国に長期赴任している、そんな捉え方をしています。

子供たちの母であるのと同じ位、彼の妻でいることは私の一番重要なアイデンティティ。
それが、幸せだと言い切る私の全ての根底なのです。

だから、らくだ夫、ありがとう。
これからも、いつも一緒だよ。
一緒に頑張ろうね!
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by nokorakuda | 2012-09-08 00:11 | らくだ夫

お彼岸といえば

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半年に一度作るおはぎ。

5合で26個作ってあちこちおすそ分け。
なんか…私のおはぎ、普通のよりデカいみたい。でも美味しいわよ。

うちでとれたもち米もこれでほぼ使い切り、来週稲刈りです。
そしたら新米で栗ご飯作るぞ〜!

彼岸花も咲き始めましたね。綺麗♪
秋だなあ〜。


保育園から両じじばばにお手軽が届きました。
写真と子供たちが書いた絵が入っていて、じじばば大喜び。
ゆうだいが書いた絵、お父さんがでっかくかいてあるの。ははは。嬉しいねえ♪
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by nokorakuda | 2010-09-22 07:13 | らくだ夫

命日です

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9月6日。今日は命日でした。

あれから一年。

いろんな思いがよぎります。

私は彼のことが大好きです。

いつも一緒にいたかった。
彼が仕事に出掛ける時は寂しくて、帰って来たら嬉しかった。
カンガルーの赤ちゃんみたいに彼の胸のポケットに入って、どこにでも一緒についていきたかった。
彼が死んで、その願いが叶ったのかもしれません。

「いつも一緒だよ。」

そう信じているし、毎日のようにそうつぶやいています。

彼に会いたい。

いちばんの願いは私が死ぬまで叶わないけれど。


昨日も今日も友達がお墓参りに来てくれました。

昨日はビールを持っていき、一年ぶりにみんなで乾杯しました。

私の友達が遊びに来る日は、いつも喜んでビールを買って冷蔵庫やクーラーボックスいっぱいに詰め込んでくれました。
友達に囲まれてビールを飲むのが好きでした。

お墓の周りの田んぼでは、稲穂が黄金色に揺れています。
あの日のように。

コスモスも咲き始めました。
家の前のコスモスも、彼が死んだ日あたりから一斉にに咲き始めたのでした。

季節はきっちりとまた巡ってきました。
私も子供たちも、あの日のまま止まってはいません。
きちんと自分の足で歩いています。

「おとうさん、だいすき。」
「おとうさん、いつもありがとう。」

子供たちはお墓の前で手を合わせ、おとうさんに話しかけます。

「そうか〜。」

そう言って嬉しそうに子供たちを抱き上げる彼の姿が見えるようです。

大丈夫、私たちは幸せです。

彼がいるから。

「いつも、ありがとう。
これからもよろしくね。」
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by nokorakuda | 2010-09-07 00:59 | らくだ夫

一周忌です

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日曜日は一周忌でした。

会食は料亭で行うから新盆に比べればはるかに楽。

それでも前泊で親戚が見えたり、あらゆる準備に奔走しました。 無事終わってホッとしています。


その日は10時頃から親戚が家に集まりだしました。
正乃は毎度のごとく放置。そこら辺に転がしておけば誰かが面倒みてくれるからいいの。
わたしは儀式が始まるまで細々とした雑用に飛び回りました。

やがて神主さんも到着。
今日勤めて下さるのは私と同姓同名の女神主さんの娘さん。 みんなは神主さんの指示であらかじめうちにある榊を切って用意しておいた玉串にお〆めを結び付けて準備します。
彼女は私よりひとつ年下なのですよ。
女の神主さんも華やかだし和やかでいいものです。

あまりの暑さでクラクラし、式が始まる前に麦茶を一杯飲んだのですが、これが大失敗。
いよいよ祭壇の前に座った時、子供たちにも気を取られてハンカチを持つのを忘れてしまったからさあ大変。
麦茶がそっくり汗になってダラダラと流れ落ちるですわ。
ヤバイヤバイ。
あまりにポタポタ垂れるから隣のじいじのハンカチを奪い取ろうかとも思いましたが、とりあえず下を向いて正乃を抱っこしたまま耐えていました。

神主さんの本来なら泣けるところの奉上を聞いている時、今度は正乃がぐずりだし…

あ。
始まる前におっぱいあげるのわすれてた!
ヤバイヤバイ。
どうするべ。

私ってば喪主じゃない…施主?ですからね、一番前の一番上座ですわよ。
もちろん中座するわけにもいきません。
他が頭を下げていることを良いことに、 もぞもぞと乳をだして授乳です。
まあ、いいんですよ私は母ですから。何十人に見られていてもなんてことはありません。

とりあえず仏式でいうお焼香の時間、玉串までにはなんとか乳をしまい込み、正乃のぐずりもおさまりました。

神主さんから一番最初に私に玉串を手渡され、悠大と明日香も一本づつ玉串をお父さんに捧げます。

えーと。
ああ、そうだ、二礼二拍手一礼だよなあ…
パン、パン。
もう葬式じゃないか音たててもいいんだよな…
何度やっても身につかないしょーもない母と一緒に上手にパンパンする子供たち。

終わってからすかさず斜め方向に座っていた母にタオルハンカチを借りて汗を拭く。ああ、一息つくよ。

あとはもう、ただ暑さと戦う正乃を抱っこしながらなんとか式を終えて。

終わったらすぐさまみんなはマイクロバス二台に、自分は位牌や遺影やお墓に持っていく物や引き出物…いろいろ分担して持たせてお墓へ。 子供たちは誰が連れて行ったのか、知ったこっちゃありません。

草ぼうぼうで長靴でないと歩けなかったあぜ道も、土地主ヘンクツ親父の許可でやっと草刈りさせてもらえたおかげで無事に全員お墓にたどり着けました。

ずっと明日香を抱っこしたまま、なんとかここでも儀式を済ませ…会食会場に移動。

ここでも孤軍奮闘、当然のごとくバタバタアレコレ動き回っていましたが、もういいの。
100%お客さんでいる義母以下家族なんかアテにしません。それよりは気を使って協力してくれる親戚を頼って甘えてどんどん使うの。 みんな私の味方だも〜ん。

今日のお土産は定番のお酒とどら焼き、二の岡ハムのボロニアハム一本、北海道の赤肉メロン一個♪
これは絶対嬉しいでしょう。
夏場に冷蔵品は気を使うし手間かかるけど、頑張りました。

マイクロバスで家に戻り、くつろぐ皆さん、忙しい私。
それでもこの一年でずいぶんと親戚とは仲良くなれました。
みんな笑顔で私に接してくれるしね。みんなは彼が残してくれた財産だもの大事にしないと。

夕方、みんなが引けてから祭壇を片付けます。
故人を偲ぶ間もなく、とは毎度のことだけど、こういう祭事は私たち家族以外の方たちのためにやるんだもの。彼がこの世に生きていたこと、そして私たち家族の中にはずっと変わらず生き続けていることを確認するために。

祭壇の竹を片付ける前にちょっと待って、と記念撮影。

一年ぶりの家族写真です。

悠大は明日香と一緒に庭で大きな竹を持ち上げ、夕空に掲げ、遊んでいます。

子供たちはこの一年で本当に成長しました。
体は同じクラスの誰より小さいけれど、大きく、逞しくなりました。そして心優しく、しなやかに成長してくれました。 正乃もこの日、まだ5ヶ月なのにつかまり立ちをしました。

私は…
どうでしょう。
ただ、母として、彼の妻として、彼と一緒に歩む筈だった道を彼の分までこの家で一生懸命生きていきたいと思っています。

もうすぐ命日を迎えます。

早いもので…とは他人の話。
私はこの一年で軽く5年分は生きた気がします。

彼の分まで生きなくちゃ。

毎日そう考えています。
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by nokorakuda | 2010-09-01 14:47 | らくだ夫

新盆です

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客寄せ終わりました。

今回のメインご馳走は旬の岩牡蠣!

感動的な美味さでした!

料理もみんな好評だったし今日は段取りバッチリ完璧。昨日あたり死ぬほどバタバタしたけど終わり良ければ全てよし。
みんな手伝ってくれたし良かったわ。

しかし…
この一週間、
ハードすぎた…


もうダメ。

レスいまだにつけられません許して下さい。
明日から一週間カイロの泊まり込み研修です。
寝ます。
ありがとう。
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by nokorakuda | 2010-07-25 23:23 | らくだ夫

お帰りなさ〜い

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今日から新盆です。

いや〜疲れました。 心身ともに。

すごく前から準備に取りかかってるのに…田舎の新盆って大変すぎじゃね?(汗)
猛暑の中、じいじと二人で連日頑張りまくり、二人とも夕飯食べる元気もすら残ってなく…ボソボソと少し食べました。

いつも一緒と信じてはいるけど、こうして立派な祭壇作って正式に帰ってきてると思うと嬉しい。

今日、彼にプレゼントと思って買ってきたマグカップ。
気に入ってくれるかな?

日曜日は客寄せ。
明日も明後日も頑張ろう。
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by nokorakuda | 2010-07-23 23:26 | らくだ夫
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先日、正乃の生まれましたハガキをやっとこさ投函しました。

3月末にハガキは出来上がっていたのにね。皆さんおそくなってすみませんでした。そして毎日ココ見てくれている親しい人ほどまだ出してなかったりしますごめんなさ〜い。

そしたら次々とハガキや手紙、プレゼントなどが来る来る…!
びっくり。そして感激です。

10年以上会っていなくて年賀状のやり取りだけ…なんていう友達からも、何人もお手紙を頂きました。

メールが使える時代にわざわざ便箋に三枚も四枚も手書きで。またハガキにびっしりと。
皆さん一様に年末に送ったラクダ夫の訃報と新生活に関するハガキの内容にショックを受け、言葉が見つからないまま今に至ってしまった。無事赤ちゃんが生まれた事が嬉しい。おめでとう。
というような事が書いてありました。

みんな私の知らないところですごく胸を痛めて気にかけてくれてたんだな…。

言葉にならない気持ちを伝えたい。
何かしてあげたい。
でも何と言っていいかわからない。

ずっと胸につかえていた思いを、正乃の誕生によってやっと「おめでとう!嬉しい!」という言葉を使って伝えられるようになったこと。それが嬉しかったんじゃないかな。

こうして手紙をくれた人達はもちろん、私たち家族のことを気にかけてくれていた全ての皆さん、本当にありがとう!

私たちは大丈夫。
幸せにやってます。
彼がいないことは本当に、本当に残念だけど、いつも一緒だと信じています。
姿は見えないけどいつも一緒に笑ったり子供たちを抱きしめたり、楽しい毎日を過ごしていると信じてる。
彼に助けられて幸せに、立派に生きていきますから。

ありがとう!
お互い頑張ろう。
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by nokorakuda | 2010-05-28 22:17 | らくだ夫

あの星はいつも見ている

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じいじの提供で素敵な詩もついた似顔絵を描いてもらいました!

1人が絵を描いて1人が詩をつけるの。
詩の中には必ず名前の字を使ってくれるのです。

「今日はお父さんは?」
と聞かれてカクカクシカジカ。
いろいろ楽しく話をしているうちに、こんな素敵な色紙が出来上がりました。

どっちがゆうだいだか明日香だか(笑)正乃は男の子…えなりかずきみたいだし(笑)
詩はわざわざ泣かせてくれるし。

でもかわいい〜。素敵〜。めっちゃ嬉しい!

白い手提げ袋にもメッセージを書いてくれたよ。

よしっ。
いっぱい幸せになって一番輝く星になるぞ!

お兄さんたち、ありがとう!
大切にするねっ!


大空にあるあの星はいつも見ている
きっと明日も心悠々と
正に幸せここにあれ
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by nokorakuda | 2010-04-25 16:45 | らくだ夫

お豆腐!

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今日、ラクダ夫が働いていた「さとの雪」というお豆腐工場の上司の方がうちにひょっこりいらして、お豆腐を沢山戴きました!

うわ〜〜〜い!バンザイ☆すっごく嬉しい!!!

御殿場とうふ36個だぜ〜!

この豆腐は保存料無しで半年間のロングライフというさとの雪の看板商品で、この会社の豆腐の中でも一番美味しいんだよね。ちなみに「四季とうふ」というパッケージの柄が違う似たようなものと中身は同じです。御殿場とうふは最近発売された御殿場限定パッケージ商品なので、スーパーにはこちらの四季とうふというのが置いてある事が多いです。1個160円位。マックスバリューなんかには置いてありますから皆さん見かけたら買って食べてみて下さい。宣伝宣伝♪
写真にある豆腐のたれも美味です。

いえね、さとの雪のお豆腐はどれも美味しくてねえ。大豆の味が濃いのよ。
結婚以来、毎日毎日お豆腐を食べて健康生活してたんだけど、彼がいないと豆腐が…!
そりゃあもう、大問題だわよ。
今更他の会社の豆腐は食べられませんっ。

だって、普通のスーパーで売ってる豆腐って水っぽくて味がしないんだもん。
子供たちもあれほどバクバク食べていたお豆腐が普通の安い豆腐に変わったとたん全然食べなくなっちゃったし。その差は歴然!

でもね、彼の会社の上司の方がめちゃめちゃいい人で、お悔やみと激励がてらドッサリ、四十九日の引き出物に贈答用の詰め合わせを頼んだらまるっと会社から、とプレゼントしてくれたり、お礼に会社に伺ったらお土産だとまたドッサリ、年末にまたまたドッサリ…今度は無事産まれたと聞きつけ、お祝いがてらまたまたドッサリと。

とにかく私や子供たちのことを心底気にかけてくれて、こうして寄ってくれるんですよ。
いやはや本当〜〜〜に嬉しいです!

これもひとえに彼の人柄ゆえ。ありがとうラクダ夫。
彼は天国にいてもなぜかこうして即物で我々をきちんと助けてくれます。
ま、私の愛嬌と子供たちの感動的な食べっぷり喜びっぷりも多少はあるでしょうけど(笑)

今日なんて久しぶりに子供たちに冷や奴で出してあげたらあっという間に半丁(150g)ペロリ。追加したくらいだよ。感動して涙出るよ。お父さんのお豆腐、本気で大好きなのよ。

いやはやほんと、温かい会社ですよ。この上司の方だけでなく、皆さん揃って本当にいい人ばかりなの。
豆腐だけでなく世界中で事業を展開する大きな会社でありながらギスギスしたところがない…イマドキ珍しく雰囲気のいい会社だと思いますわ。
ヨイショじゃないよ。本当に。企業戦士のはしくれだった私がつくづくそう思うんだもん。

ちょうど頼もうと思っていたところだったので、内祝いにお豆腐をまとめて注文しました。

そんなわけで、彼がいなくなってもラクダ家名物の定番お土産はこの先もきっとずっと変わらずさとの雪のお豆腐です。
うちのすぐ近所の道の駅にも売ってるしね。
ここに集う皆さんの多くが彼にもらった事があるはず。海外にも必ずお土産に持参するし。

てなわけで、お豆腐でとってもハッピーな日でした。


写真、2枚目は工場の様子。
立派な見学ルートがあって、御殿場市の小学校の社会科見学にも利用されています。1日10万個の生産が可能。


☆レスが滞っていてごめんなさい〜汗
ちょいと忙しい日続きで。 明日はレスできると思います!
もうちょっと待っててね。
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by nokorakuda | 2010-03-19 23:44 | らくだ夫

お彼岸です

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私は朝ごはんを食べた後片付けついでに昼、夜と食べられるようになにか一品、料理を作るようにしている。
子供たちがなんとなく居間で遊んでいるちょっとの時間が貴重なのだわよ。

大抵は煮物。ほったらかしておけば昼ご飯の頃には味がしみるし、夜にはちょうど美味しくなる。
いろんな食材をバランス良く入れて。私、栄養つけなきゃだし煮物だと油使わないからカロリー低いし。

でも今日は珍しくカレーが食べたくなってカレーと、マカロニサラダを作って、今日は二品だ偉いぞワタシ♪
と思っていたら、じいじが

「今日は彼岸の入りだから…」

なんと、もうお彼岸!?早い〜。

「もち米の古米があと少しあるからおはぎでも作るか。」

言うのは一瞬、作るのはワタシ。
でも作っちゃう私ったらなんてマメな嫁なのかしら。
彼岸の入りならお墓にも持って行きたいしね。

ともち米を仕込む。

午前中は来客があったので午後、珍しくぐずっている正乃を適当に泣かせたままバタバタと粒あんを買いに行き、水分を飛ばして餡の固さを調節し、5合分のおはぎ22個をちゃちゃっと作る。
いくら手早いって言っても22個だもんよ。おはぎを持ってお墓にたどり着いたのは夕方4時。
天気は悪かったけどお墓前のあぜ道に植えられた河津桜がちょうどキレイに咲いていい気分。

他にもいろいろ用事を超特急で済ませ、家に戻ってバタバタしているうちに夕飯時間。

さ、カレーカレー♪
と鍋を火にかけたら
「今日はおはぎを食べるんだと思ってご飯炊いてない」
とばあば。

ばあば的にはおはぎを主食にできちゃうらしく。(涙)

おはぎで味噌汁すするのはかな〜りきつかったっす。

てなわけで、そんな一日。
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by nokorakuda | 2010-03-19 00:24 | らくだ夫