三人の子供達とパワフル母ちゃん。楽しいラクダ家へようこそ!


by nokorakuda

カテゴリ:2010秋九州旅行( 25 )

ベッド

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ベッドにした時のレイアウトはL字型。プラスラッキーで二段ベッドの上段付き!

入り口側の壁から窓までのもともと座席部分が1人分、そして窓側の座席をひきだすともう1人分のベッドになり、L字型につながります。
このL字型は子連れにはとてもグッド。
ベッド並列よりもL字のほうが、角の重なっている分だけベッドの長さが長く使えるし、L字の重なる部分だけは幅も広くなるわけで、フレキシブルに使えるんだわ。子供が寝る場所、確保できます。
私はせっかくの上段ベッドに広々寝ようと思ったら、正乃が私がいなくなるとすぐ泣くのでなかなか上に移動できず。
結局私が上に寝たり下に寝たり、悠大がなぜか床に寝ていたり、ベッドに戻ったり、明日香が私の横に来たり足元にいたり、例により不思議なくらい位置が変わるのですが、北斗星よりもずっとゆったりと眠れました。

そして悠大はまたえらいこと早起きして、明日香と正乃はなかなか起きず…
とにかく朝になりました。
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by nokorakuda | 2012-09-04 14:22 | 2010秋九州旅行

さよなら九州

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午前中杵築観光したあと、午後はK国さんの家でさらにまったりと過ごす。

高台にある家からは電車が走るのが見事に見える。
JR時刻表の表紙にもなったことのあるマニアには有名な鉄道の絶景ポイントだそう。
悠大は電車が来る度に大喜び。

子供たちはみぅちゃんと遊ぶのが楽しくて仕方ないようで、水遊びや砂遊び、服や靴をびちょびちょドロドロにして遊ぶ。

奥様も年子で三人育てた方で、子育て時代の武勇伝を次から次へと懐かしくお話して下さりながら嬉しそうに子供たちと接してくれる。

大変だけどね、こんなに楽しくて幸せな時期はないよね。

奥様も最愛のご主人を亡くして一年、毎日泣き暮らした日々を救ってくれたのは週に3日ほど預かっているみぅちゃんだったと何度も言う。

そうなんだよね。
去りゆく命とこれからの命。悲しみから救ってくれるのは命のバトン。
私もおなかの正乃のおかげで絶望せずに頑張れたんだもの。

それにしてもこのご夫婦のアツアツっぷりには恐れ入る。
テレビの上には子供や孫の写真よりもずっと大きな35年前の自分たちの結婚式の写真。
何十冊ものアルバムにはそこかしこに奥様のご主人への愛の言葉がはずかしげもなく散りばめられて。
K国さんはいつでも人に奥さん自慢をしていたし、パソコンが苦手な奥様のために何年も綴っていたブログ記事を全部プリントアウトしていつでも奥様が読めるようにファイルされていた。
生前からだよ日常的にだよ。全部だよ全部!
…私には到底できません。

居間にはB全ポスターサイズに引き伸ばしたK国さんの写真パネルが掛けられている。

この写真を見ながらご飯を食べたりしているんだそうで。
夕飯に用意していただいた特上豊後牛のすきやきを食べる前から御馳走様です。

いや、私もね、そうなるはずだったんだよ。孫ができてもラブラブで。

奥様が楽しそうに語る。
出会ってからプロポーズされるまで会ったのはたった三回。時間にしてたった二時間半位だと。
人見知りの自分がなぜかすんなりOKしていたの。会ったその日にピンときたみたい。

運命というのはそんなものかも。

35年一緒にいたのにいないのが寂しくて仕方がない、と。
結婚してたった三年半で逝ってしまったラクダ夫。
このご夫婦の10分の1はあまりにも短すぎやしないか?
私が強がって
「居ないものは仕方ない、旦那の分も幸せに生きるだけ」
などと言えるのは、一緒にいた時間が短すぎてダメージが少ないだけなのかもしれない。

それにしても素敵なご夫婦。
今更憧れても仕方ないけれど、同じ独り身同士、頑張って生きていきましょうよ。

翌朝、荷物を宅配便で送る私に、庭の「はやと瓜」を沢山取って荷物に入れてくれた。
大根みたいに味噌汁に入れてもいいし、今なら柿なますもいい。炒めても煮ても大丈夫。
でも、味噌漬けにしたらいいよ、と漬け方を教わりった。
さっき届いたはやと瓜を早速大分の郷土料理だご汁に入れ、あとは浅漬けと味噌漬けにしてみた。

生でかじるとサクサクして軽くて爽やかな味。
小さな庭の畑はずっと奥様が丹精しているのだという。周りはみんな農家で小さな田んぼと畑があるのは家の田舎と同じだ。
田舎に嫁に来た時の驚きや田舎暮らしの楽しさ。
いろんなところで親近感を感じる。

奥様は4人姉妹の二番目だそう。
私のことを一番下の妹ができたみたい。と言っていただいて嬉しかった。
はい、是非妹にしてください。


楽しかった九州旅行もこれでお終い。

駅まで送って頂きお別れです。

ありがとうございます。お世話になりました。
またお会いしましょう。
今度は是非、御殿場へ!


帰りは白いソニックと青いソニックにわざわざ途中乗り換えて両方乗りました。そして帰りはレールスターとN700系。
いやあ〜本っ当にいろんな電車に乗りましたよ。頑張りすぎ。

10日間の大旅行。 とっても楽しかった!


…今度は海外だ(笑)
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by nokorakuda | 2010-11-23 17:45 | 2010秋九州旅行

城下町杵築

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ゆっくりと朝ご飯のあと、杵築の街を案内していただいた。
大分の杵築といえば城下町。古い街並みがそのまま保存されていてとても素敵な町なのだ。
楽しみにしていたのでとても嬉しい。

まずは日本一小さいお城と言われる杵築城。の脇にある公園で子供たちを遊ばせてまったりと過ごす。

こ〜んなゆったりとした時間、久しぶり!
二歳のみぅちゃんと悠大明日香は気が合うようで、とっても仲良し♪
楽しそうに遊ぶ子供たちを見ながら幸せ気分に浸る。

そのあと、天守閣に登ってみた。

うっわ〜!!

すっごくいい景色!
海沿いに建てられていて、河口が隣。川べりにはずっと堤防のように城壁が。
杵築はサンドイッチ城下町と言われ、谷の底にある城下町のメインストリートを挟むように両脇がせり上がっている特殊な地形で面白い。

この町ではサンドイッチ城下町にちなんで飲食店がオリジナルのご当地サンドイッチを提供して街を盛り上げている。
私が選んだのは杵築牛とグラタンのサンドイッチ。

んまい!
子供たちと4人で完食。ご馳走さまでした。

K国さんは一級建築士、奥様は書道師範。この町にはK国さんが古い屋敷を改築した店や、崩れた土壁を崩れたままに補強工事した壁(写真)、そして奥様が書いたお店の看板など、いろんな所にお二人の作品がある。
なんて素敵なことでしょう。

今、杵築では日本一和服が似合う街並み、という事で、1000円で和服を貸し出して着付けてくれて、そのまま町を散策させてくれるサービスをしている。
若い娘さんたちやカップルが和服姿でそぞろ歩きする風景はとても美しい。

この辺の味噌は麦味噌なのだそうで、とても優しい味がするので気になっていた。記念に昔ながらのこだわり味噌屋で味噌を買う。

駆け足だけど、とっても楽しい杵築観光 になりました。
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by nokorakuda | 2010-11-21 17:14 | 2010秋九州旅行

K国さん家に到着。

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一日中山道ドライブでさすがに疲れ、大分駅前でレンタカーを返す。

あとはソニックに乗って杵築のK国さん家に行くだけ。

が、大変なんだわ。
大分駅はエレベーターがない。
困っていたら駅員さんがベビーカーを抱えて階段を上がってくれて。
杵築に行くと言ったら杵築駅にも連絡しておくから、と。

ソニックというのはこの路線を走る格好いい電車。青と白があって乗るのを楽しみにしていたのだ。

しかし次のソニックは杵築駅には停まらない。
にちりんシーガイアのハイパーサルーン車両に乗ることに。
ホームでいろんな電車を見ていたら、かもめの客室乗務員のお姉さんが声をかけてくれて、そんなに電車が好きなら、と悠大にかもめの鉛筆をプレゼントしてくれた。
JR九州って面白いんだよね。客室乗務員のお姉さんがいて乗客の世話をしてくれたり、ノベルティがあったり。
とにかくみんな親切にしてくれるのよ〜。

にちりんシーガイアのハイパーサルーンが一体なんなのかはよくわかんないけど先頭車両の最前列に乗ってみたら、運転席がガラス張りになってて運転手気分が味わえるわけ。

喜ぶ悠大。疲れてクラクラしている私。でも子供のために頑張るのだ。

さ、杵築駅に着いたら本当に駅員さんがホームで私たちが降りるのを手伝うために待っていてくれた。 感激〜!

そして迎えに来てくれていたK国さんの奥さまに一年振りの再会。

K国さんといえばブログ仲間のおじさんで、大分に遊びにおいでと何度も言って下さっていたのにいざ去年遊びに行ったら入院中で危篤、なんとか体調が持ち直し奇跡的に面会ができたものの、数日後の私の誕生日且つ入籍記念日に亡くなったという…
なんとも不思議なご縁。

約束通り泊まりに行ってみたら一周忌後の華やかな祭壇に私たちが来たことを心から喜んでくれているような素敵な笑顔。

来たよ〜!

みんなで挨拶。

奥様の2歳のお孫さんが来ていて4、3、2、0歳の子供たちが遊ぶ遊ぶ。

私は奥様と楽しく鍋を囲んでおしゃべり。
疲れも吹っ飛びました。

ん〜これ以上図々しい客人もいないでしょうけど、縁ですよ縁。呆れて下さい奥様。

布団を三組も敷いていただいてゆっくり寝ました。
嬉しいね。
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by nokorakuda | 2010-11-20 17:07 | 2010秋九州旅行

ラムネ温泉と九酔渓

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最初の目的地は旅友達オススメのラムネ温泉。
世界的にも珍しい濃い炭酸泉が売り。今、炭酸泉が流行ってるけどここは混じりっ気なしの本物ですから!

ソーダ水みたいに体に泡がくっつく天然の炭酸泉はトルコのパムッカレ以来。
子供たちもよろこぶよ!ワクワク…

着いてビックリ、なんだか小さな美術館併設のコジャレた施設なわけよ。
中はトルコのカッパドキアみたいな漆喰の洞窟っぽいでざいんで、あはは。おもしろ〜い。
絶対意識してるね。

人が沢山いたので写真を撮れなかったのが残念。

内湯は鉄色の濁り湯。 白い漆喰が茶色く染まってなかなか雰囲気あって悠大は気に入ったみたい。
いざ露天の炭酸泉へ!

え?
冷た〜い!

32度源泉そのまんま。
夏場はいいけど、大人はちょいと気合いで入ってしまえばすぐ慣れるけど、子供たちには冷たいんだわ。

私は入ったけど子供たちは足だけつかるのがやっと。
ああ、夏だったらさぞ喜んだだろうに…
まあ一応シュワシュワが体に付くのは分かってくれたみたいだし内湯をゆっくり浸かってポカポカのツルツルになったからまあいいか。


九州屈指の紅葉の名所、九酔渓まで一時間位だというので行ってみることに。
途中、大分名物鶏天の総菜屋があったので、その場で揚げてもらって車で食べる。200グラム260円。
コレが宮崎だと甘酢にからめてタルタルソースのチキン南蛮になるのだけど、大分ではカボスのポン酢。
大分県民はなんでもカボスなんだよね。
途中、日本一の大吊り橋、九重夢大橋を見学。

高さ390m、長さ173mの歩道専用の吊り橋としては日本一。
500円取るんだよマジかよ。
でも払う高いところ好き(笑)
すごく深い渓谷は紅葉で色づき、真ん中に滝。

さ、苦労してたどり着いた九酔渓。
紅葉ほぼ終わってました 。 ははは。
まあ見頃過ぎた感じでまあいいか。

一日中山道ドライブでさすがに疲れてきた。
大分市に着いてマクドナルドや青山の看板を見たときどんだけホッとしたか!(笑)
ついマクドナルドでトイレ借りて子供たちにハンバーガー買い与えちゃったよ(笑笑)

さ、レンタカーを返して電車に乗って杵築のK国さん家に行きましょう。
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by nokorakuda | 2010-11-20 10:54 | 2010秋九州旅行

田舎の風景

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阿蘇山麓でお椀を伏せたような米塚を通り過ぎ、お腹が空いたので阿蘇路という店で阿蘇名物だご汁と高菜飯を食べる。
だご汁というのは白味噌の味噌汁に小麦粉を練ったすいとんが入っているもの。こちらの味噌は米と麦でできているらしく、優しい味。
悠大は店の隣の小さな小さな無人駅に喜ぶ。

朝予約しておいた安旅館に早めにチェックイン。
夕飯にしゃぶしゃぶが出てきて喜ぶ私と悠大。
ひとつの布団に4人寝るのもすっかり慣れてしまった。

翌朝は阿蘇から大分に抜けるべく出発。
道中普通の家が普通に牛飼ってたり、見事な棚田やなにやらちょっとない世界だよね。
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by nokorakuda | 2010-11-20 08:04 | 2010秋九州旅行

ダイナミック阿蘇山!

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高千穂から阿蘇への道は絶景の連続。
紅葉の季節を思い切り楽しむ。

阿蘇山を登って行くに連れて日本とは思えないような奇景の連続に。
なんて言うか…
景色というより地球の造形って感じ!

阿蘇山ロープウェイに乗り込んで、あっという間に噴火口に。
ガスが発生しているから危険、早く戻れと何度も注意される。
ついでに言えば正乃に靴下を履かせろと、韓国人のおばちゃんたちに何度注意されたか!

気温は8度。

さて、噴火口を覗いてみると…。

ぎゃ〜っ!
大、大、大迫力!!!

水蒸気がとんでもないエネルギーで立ち上り、底はグリーンで沸き返り…
ツンとする硫黄臭がむせかえるほど。
喘息持ちや心臓に疾患がある人は必ず発作が起きるから立ち入り禁止なっている。
私もなんだか心肺機能がヤバいかんじ。
…よくもこんなもん間近で見せるよなあ。

あまりウロウロせずに引き上げ、車に戻って草千里へ。

世界中でいろんな景色見ている私には見渡す限りの草原…?ってほどではなかったけど、牛が草をはみ、馬がいて、晩秋で黄金色に輝く草原の風景はなんとも魅力的。
夏は緑の草原になるんだよね?
見てみたいなあ〜。
草千里に鉱物の露店が出ていて、硫黄の塊を見た。お風呂にいれるんだそうで。
なんか…すごい!
とにかく阿蘇って日本とは思えないダイナミックな景色ばかりで外国にいる気分。

やっぱり日本人としてマストな観光地ですよ。駆け足でも来て良かった!
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by nokorakuda | 2010-11-18 20:31 | 2010秋九州旅行
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高千穂峡、真名井の滝へ。
すごいきれい〜。
ボート乗りたい〜
でも無理〜。

階段とか段差があるこういうところってなかなか大変なのさ。

悠大が遊歩道歩きたいとか言うから少し歩いたけど明日香は抱っこ!と。
母はたいへんです

お土産屋で大量に土産を買い、宅配にする。

日向夏のソフトクリームを食べてみた。美味しい♪
宮崎は日向夏(柑橘類)モノがすごく多くてどれも美味しいの。日向夏自体を食べてみたい〜。

さ、阿蘇に行きましょう。
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by nokorakuda | 2010-11-18 19:38 | 2010秋九州旅行

高千穂へ。夜神楽見物

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霧島から高千穂へは三時間以上かかる。
どろんこ温泉のあとにすぐ向かうことにした。
鹿児島から宮崎に行き、次の霧島は鹿児島県、高千穂へは熊本県を抜けて再び宮崎県に入る…

というとなんとも不思議なルートだが、それでまあ、正しいのだ。

それだけ移動するのだから途中大きめのスーパーがあったら南九州の食べ物をどっさり買って宅急便しようと思っていたが、スーパーがない!道中超しょぼい小さなローカルスーパーとコープがあっただけ。
なんだかなあ…

熊本ラーメンを食べたかったけど、ラーメン屋すらないんだよ!ありえない…

途中サービスエリアで熊本名物いきなり団子を買う。
一年ぶり♪
サツマイモのきんつばみたいな…美味しかった。

途中美里町で見事な石橋を発見、降りて見学。
アーチがひとつの石橋としては日本一の大きさなんだそう。
橋の長さ100m、アーチ半径27m。1817年にできた重要文化財。
橋の名前、なんだっけ。ハテ? ま、別にいいさ。

高千穂に到着、民宿にチェックインして宿の人が高千穂神社で今日も8時から夜神楽をやっていると言うじゃないの♪
行くしかないね。
子供たちも行ってみたいと言うし。

行ってみると、30段位の石段が。

ベビーカーを置いて正乃はおんぶ、明日香を抱っことサンドイッチで上がり、会場まで行くと脇に駐車場まで降りるスロープがあるじゃないの。ひ〜ん。
子供たちを待たせて10キロあるベビーカーを取りに行き、また石段上がりましたよ。重かった…涙

夜神楽が始まりました。
すごい!
こう生きた伝統芸能を夜に見るのって海外ではあるけれど日本では初めて。
シブくて眠くなるのかと思ったら全然!
エッチで爆笑もんの演目もあり、お客さんを巻き込んでノリノリの神様たち。
ホント面白いのよ。 子供たちもしっかり楽しんで、
「楽しかった。また来たい!」と。

こんな小さな子連れなんてもちろんいませんが、ちゃ〜んと問題なく一時間楽しめるんだからさすがの我が子達だわ!

高千穂、明日有名な滝を見に行きましょう。
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by nokorakuda | 2010-11-18 03:28 | 2010秋九州旅行

どろんこ温泉楽しい!

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霧島のさくらさくら温泉は泥を体に塗りたくる泥パックで有名。
チェックアウト後しばし紅葉を愛でて一番乗りで温泉へ。

わ〜い貸し切りだよ♪
露天風呂の脇に泥が置いてあり、体にぬるとするするとなめらかに伸びる。
いやんおもしろい♪

それよりおもしろかったのは掃除のおばちゃん。
子供たち三人がかわいくてかわいくて、写真を撮ってあげる、と言われて携帯を渡すとはしゃぐはしゃぐ(笑)
おばちゃん、携帯の操作がわからなかったんだけど何枚か撮るうちに覚えて次々と…それはノリノリで。
泥をつけろ、今のがかわいかった、あ〜うまくできなかった、もう一度…
もう止まりません!
ちょいとここには載せられないような写真まで山ほど撮ってご満悦なおばちゃん(笑)

上がって着替えているときも来てくれて仕事そっちのけで子供たちと遊んでる。
嬉しいとか楽しいとか言いながら、楽しんでるよおばちゃん。
こちらもおばちゃんおかげで楽しかったよ!

で、泥パック効果なんだけど、すべすべなだけでなく、とにかくしっとり。
アチコチある湿疹もばっちり落ちついて、ここのお風呂、うちに持って帰りたい!

入り口でサツマイモいやはや効きますよ。の天ぷらが売っていたので買ってみたら。
なんと塩と砂糖がまぶしてあるのよ〜!
びっくりだよねえ。
これって鹿児島スタイルなんだろうか。
帰り際に通った丸尾の滝には虹がかかっていたよ。

大満喫の霧島でした!
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by nokorakuda | 2010-11-17 23:50 | 2010秋九州旅行