三人の子供達とパワフル母ちゃん。楽しいラクダ家へようこそ!


by nokorakuda

古いパンツ、捨てられますか?

f0082659_1121108.jpg

先日、友達のブログで古いパンツをいつ捨てるかという話題がでていたが、パンツの末路話、ラクダ家の場合。

ラクダ夫のパンツはなんだかみんなヨレヨレしている。
ゴムが伸びてしまっているのだ。

ただでさえ彼は私よりずっとウエストが細いのだからゴムが伸びたら落ちてきそうなのだが、なんとかうまいことその機能を果たしているらしく、捨てずにローテーションしている。

しかし、洗濯物を干す時にそのヨレヨレさ加減が気になって仕方がない。

「ねえ、パンツプレゼントしてあげようか?ゴム伸びてんじゃんみっともない。」

「え-まだ履けるじゃん。いいよ履くから。」

「だけどさ-。」

「あんたのパンツだって穴あいてるじゃん!ホラ。パンツ買ってあげようか?」

「・・・。」

干してある私のパンツを持って勝ち誇ったように言うラクダ夫。

「あーそうだよたしかに穴あいてるよ!でもどうせ私のパンツなんか見たこともないくせに!あー悔しい。」

そんな会話をしながら、そしてほんとにパンツを買ってもらったりしながら逆襲の日を待っていた。

時は流れ、
さっきのこと。

洗濯物をたたみながらやはり古いパンツだと気になったのでラクダ夫に話しかけた。

「ねー。パンツのゴムヨレヨレだからいいかげん捨てれば?ホラ~。」

「なんで~まだ履けるじゃん。」

「じゃ-古いパンツで悠大のパンツ作るってのどう?面白いじゃん・・・
あ!!!何これ!」

なんとお尻が大きく裂けていた。

なぜにここまで派手に破けるか。

いとおしい破けたパンツを記念撮影。破け具合がわかるように白い物をはさんでみた。

これで、やっと、やっと捨てられる!♪

私の穴開きパンツはまだ履いているがね。
ええ、履きますとも!!!

ふふんっ!(嘆)
[PR]
by nokorakuda | 2006-09-09 11:21 | らくだ家的つれづれ